


平成7年度飛高区総合防災訓練が、執り行われました。
朝からのシェークアウト訓練は皆様のご協力のもと 予定通り行う事ができました。
組長様方皆様方ありがとうございました。
二回目ということもあり、サイレンの音もよく聞こえたようですね。
安否確認版を出していただいたのは飛高区全体の46%でした。
シェークアウト訓練のあとの皆様での防災訓練は、あいにくの天候の為体育館での訓練となりました。
澤田市長 はじめ 江南消防署の方々 赤十字のポランティアの方々により開会式が行われ、二つのブースに分かれて訓練がはじまりました。
手や足が折れてしまった場合の応急処置の仕方や、動けなくなった人を運ぶ担架の作り方などを教えていただき大変お勉強になりました。
また、災害で電気が通らなくなり暖房器具など使えなくなった場合、寒さで命がなくなるかもしれません。
命を繋ぐ為に毛布を使い体を温める方法など
「なるほど」と思う事ばかりで日常でも使える事で、皆様全員が知っておいた内容でした。
災害が起きた場合、どうしても慌ててしまいます。
教えていただいた事を先頭になり皆様を守らないといけない…と強く感じました。
