役員の皆様方、組長の皆様方のおかげで無事シェークアウトとタウンウォーキングを行うことができました。
シェークアウトでは、皆様のご協力でサイレンと同時に安否確認板を出していただきました。出していただいた数は、全体の約55%でございました。
続いてタウンウォーキングに入りまずは、消防団の方々から消火栓の開け方、ホースの使い方等お聞きした後、各町ごと消防団の方と一緒に
1 消火栓と消化器の位置の確認
2 消火栓の実地訓練
3 消化器の詰め替え及び
買い替えの確認
4 消火栓ホース収納箱
の中身の確認
〔筒先のパッキンの劣化
確認〕
5 消火栓ホース収納箱と
消化器収納箱の腐食及
び破損の有無
等を調べてまわりこれから 交換したり新たに設置するようにしたいと思っております。
あとは
・ブロック塀の1mの箇所
・自販機の危険な箇所
・消化器の増設
・児童通学路の安全確認
・一時避難場所として可能の広場
・水害に備え3m以上の高さで人が、避難できる建物
がないか調べ終了となりました。
シェークアウトの訓練は災害が実際に起きた時にどう動くべきなのか、大変必要かつ重要な訓練です。
「震度5」の地震が、起きた場合は飛高区として防災本部を立ち上げます。
発生したらまず自分の身の安全を第一と考えます。
自分が、無事でないと家族の救出もできません。
一瞬の判断で行動をしなければいけません。
判断の遅れが、大きな怪我につながってしまいます。
家族全員が、無事である場合「安否確認板」を掛けてください。
実際の被災時は、「安否確認板」を掛けていない「家」については、被害があるものとし、家の中の確認と必要に応じて救助活動を行います。
みなさま防災についての意識をしっかり持ちましょう。
飛高区長 堀場
